車中泊ってどこで寝るの?車中泊できるスポットの探し方

車中泊ってどこで寝るの?車中泊できるスポットの探し方

ホテルや旅館を予約しなくても、フラっと旅に出られる「車中泊」が大人気

ライフスタイルとして車中泊する「バンライフ」もじわじわと認知度を上げています!

車中泊なら、時間や場所に縛られることなく、自由な旅を楽しめます。また安価に宿泊できるので、浮いた旅費を現地の美味しい料理やアクティビティに充てられるのもポイントです!

この記事を読んでいる方の中には「どこで車中泊すればいいの?」「車中泊できる場所が知りたい」とお困りの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、車中泊できる定番スポットを紹介します!

車中泊できる定番スポット4選

当然ながら、車を停められる場所ならどこで寝ても良いわけではありません。車中泊は、1台分の駐車スペースを1晩にわたって占領するわけですから、車中泊を禁止している施設や駐車場もあります。

トラブルを防ぐためにも、車中泊を認めているかどうか、事前にチェックしておきましょう。ここでは、車中泊できるスポットの定番を4つ、紹介します!

道の駅

「車中泊といえば道の駅」といったイメージが強い方も多いのではないでしょうか。

そもそも道の駅とは、地方自治体と道路管理者が連携して設置した、一般道沿いにある休憩施設です。地域振興施設も一体となっており、地域の連携機能も併せ持っています。

道の駅は24時間利用できる駐車場やトイレがあり、誰でも自由に利用できます。休憩施設なので、長時間ドライブの仮眠場所としても利用できますが、車中泊となると別問題。

「駐車場での宿泊は必要最小限にとどめ、連泊や長期滞在はご遠慮ください」と曖昧に表現している道の駅があります。逆に、明確に「車中泊禁止」の看板を掲げている道の駅もあるため、注意が必要です。

どこまでが仮眠で、どこからが車中泊なのか、判断が難しい問題ではありますが、明確に車中泊を禁止している道の駅での宿泊は避けた方が良いでしょう。

RVパーク


 画像引用元:くるま旅公式サイト

 

RVパークとは「 Recreational Vehicle Park」 の略で、日本RV協会が定めた条件を満たす車中泊施設です。2023年4月現在、331件が登録されています。

電源があり、24時間トイレが利用できるため、女性や家族連れでも安心して宿泊できるでしょう。エンジンをかけっぱなしにしなくても、空調機器を稼働できるため、夏は涼しく、冬は暖かい車内が保てます。

これほどまでに便利で安心・安全なRVパークですが、事前の会員登録は必要ありません。RVパークによっては前日までの予約が必須ですが、当日予約が可能なRVパークもあります!

気が向くままに出かけて、気に入った場所での車中泊、なんてことも可能。当日の利用料金のみで、利用料は1泊・1台につき1,000〜3,000円程度と格安です。

 

RVパークについての詳しい内容は、以下の記事でも解説しています。

参考:RVパークがアツい!快適・安心な車中泊スポットの利用方法とは

 

SA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)

高速道路内にあるSA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)も、24時間利用できる休憩施設です。

売店やレストランは営業時間に限りがありますが、トイレや自動販売機は夜間でも利用できます。常に人の出入りがあり、充分な明るさの外灯が設置されているため、防犯面でも安心です。

しかし、SA・PAもまた「宿泊は推奨されていない」のが現状。SA・PAはあくまでも休憩施設であり、宿泊や長期滞在のための施設ではありません

とはいえ、仮眠は認められています。長距離ドライバーたちがトラック内で寝ている姿は、日常的な光景です。

「どこまでが仮眠で、どこからが宿泊なのか?」

このような不毛な議論はさておき、SA・PAで車中泊する際は、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

2台分の駐車スペースを独占したり、テーブルやイスを並べたりするのはマナー違反です。車外でのバーベキューや、トイレ洗面台での食器洗いや洗濯、騒音にも注意しましょう。

オートキャンプ場

オートキャンプ場とは、車の乗り入れが可能なキャンプサイトのこと。キャンプに必要な道具を車に積み込み、タープやテントを張ってアウトドアを楽しむ場所です。サイトと呼ばれる区画内に車が停められる事が多いため、荷物の積み下ろしが楽になります。

オートキャンプ場では、テントを張り、マットレスを敷いて、寝袋で眠るのが主流でしょう。しかし、テント内で眠ることに、防犯面で不安を感じる人もいます。夜露で濡れたテントを片付けなくてはいけないため、翌朝の撤収作業が負担になるのも事実。暑さや寒さ、虫対策として車中泊を選択する人もいます。

オートキャンプ場で車中泊する際は、ヘッドライトやルームランプなどの光、ドアを開け閉めする音やエンジンのかけっぱなしに注意しましょう。

車中泊が禁止されていない場所であっても、周りに迷惑をかけないように心がけたいですね。

まとめ

車中泊できる定番スポットは、道の駅やSAが主流でしたが、最近では車中泊を禁止する施設も増えています

確実に車中泊したいなら、事前のチェックは欠かせません。公式サイトで確認するか、電話で問い合わせておくと安心です。

完全無料とはいきませんが、車中泊専用スポットのRVパークもおすすめ。1台1泊、数千円で宿泊でき、電源やトイレなどの設備も整っています。

どの施設においても、周囲への配慮や思いやりを忘れず、マナーを守って利用したいですね。

ブログに戻る

Collapsible content

配送・送料

500円(本州・四国・九州)
980円(北海道・沖縄)
一度に商品代金5,000円以上お買い上げのお客様は送料無料

詳しくは配送ポリシーをご参照ください。

返品・交換

商品の保証期間は30日間です。
万一、初期不良や破損がございましたら、公式LINEもしくはメールでお問い合わせをお願いいたします。

更に詳しい内容は「ご利用ガイド」をご参照ください。

よくある質問

お問い合わせいただく前に、こちらで解決できる可能性がございます。

お困りのテーマごとにQ&Aが分かれております。

お問い合わせ

お問い合わせは公式LINEにて承っております。

公式LINE追加後メッセージをお願いいたします。

公式LINE